MCPC award 2016 ユーザー部門
「特別賞」を受賞
(小児救急支援アプリ)

2016年12月05日

この度、弊社が開発しております【小児救急支援アプリ】が2016年11月17日、モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)の「MCPC award 2016」ユーザー部門にて『特別賞』を受賞いたしました。
この小児救急支援アプリは弊社が参画しております「小児救急支援アプリ研究開発プロジェクト」にて開発され、現在大阪府全域にて利用されています。


≪システム名称≫
小児救急支援アプリ

≪小児救急支援アプリ研究開発プロジェクトメンバ≫
大阪大学大学院医学系研究科 救急医学
大阪市立大学大学院医学研究科 救急生体管理医学
大阪市消防局 救急部救急課
株式会社DTS WEST

≪主な用途≫
子供が急な病気やケガに見舞われると、保護者は対応に苦慮します。
本アプリは、保護者が子供の症状を入力することで症状の緊急度を判定し、判定結果に応じて救急車の要請や近隣の受診可能な医療機関を表示するといったサービスを提供しております。

≪導入規模≫
サービス対象地域;大阪府全域
対象ユーザー:113万人。
(ダウンロード件数;約1万ダウンロード)

≪システム概要≫
アプリに表示された該当症状を選択すると、症状の緊急度を判定するためのチェック項目が表示され、そのチェック項目を選択すると、アプリ内の緊急度判断アルゴリズムによって症状の緊急度を判定します。
判定結果に基づいて、119番通報や近隣の受診可能な医療機関案内など必要なサービスを提供します。
年齢や性別、選択した症状、病院を受診したかどうかなどのデータをクラウド上に蓄積し、緊急度判定のアルゴリズムを統計学的に解析して、その精度を向上させていくシステムです。


小児救急支援アプリ


モバイルコンピューティング推進コンソーシアム

大阪市 小児救急支援アプリ


【小児救急支援アプリに関するお問い合わせ先】
 株式会社DTS WEST
 第一社会システム部 開発担当 松井義和